仮想通貨

仮想通貨初心者の方へ!仮想通貨とは何かを図・写真〇枚でわかりやすく解説

どーも、仮想通貨ライターの、けんご(@kengo_takaoka)です!

  • 仮想通貨ってなに?
  • 仮想通貨で社会が大きく変わるってホント?
  • 仮想通貨を知りたい!

最近、お会いする人にこんな質問をされることが増えてきました。

そこで、今回は仮想通貨について初心者の方にも理解できるように、図・写真を使って説明していきたいと思います。

この記事を読み終わったら、以下のようなことを理解できます。

では、紹介していきましょう!

仮想通貨は、インターネット上で使えるお金

仮想通貨をざっくり一言でまとめると「インターネット上に存在するデジタルマネー」といえるでしょう。

正式には「CryptoCurrency(暗号通貨)」ですが、日本では「インターネット=仮想世界」ということから『仮想通貨』と呼ぶようになりました。

仮想通貨はインターネットを通じて送金できるため、世界中に簡単に送金することができます。

ただ、仮想通貨はデジタルマネーであるため、紙幣や硬貨のように実物はありません。

仮想通貨の特徴は以下のようになります。

  • インターネット上に存在する
  • 世界中にインターネットを通じて送金できる
  • 実物はない

仮想通貨の最大の特徴はブロックチェーンにある

仮想通貨って、SuicaやT-Pointなどの電子マネーと同じじゃん!

って考える人がいるかもしれません。

たしかに、電子マネーもインターネット上に存在しますし、現金に換えることができるものもあります。

仮想通貨と電子マネーの最も大きなちがいは、ブロックチェーンというセキュリティ技術にあります。

仮想通貨はブロックチェーンによってハッキングすることは不可能であると考えられています。

インターネットが開発された1990年代にも

インターネットでお金のやり取りできたら便利じゃねー。

って考えた発明者はいましたが、セキュリティ上の問題を解決することができず実現しませんでした。

2008年に謎の科学者サトシ・ナカモトによってブロックチェーン技術の構想が発表され、2009年1月から最初の仮想通貨であるビットコインが発行されることになったのです。

仮想通貨の価値は法律でも認められている!

仮想通貨について質問すると、

・信用できない
・詐欺でしょ
・怪しい

といったイメージを持つ人が多いように感じます。

しかし、2017年4月改正資金決済法によって仮想通貨の価値は認められています。
引用
資金決済に関する法律 第二条 5
この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。
一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
(資金決済法2条5項)

日本以外の国でも仮想通貨の価値を法律で認めている国はたくさんあります。