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いすみ鉄道で癒される~!いすみ鉄道日帰り観光コースをご紹介

いすみ鉄道

ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン

いすみ鉄道

右へ曲がりまーす!

いすみ鉄道

シュポー、シュポー、

いすみ鉄道

まもなく、駅に到着しまーす!

いすみ鉄道

どーも、鉄道に魅せられた男、けんご(@kengo_takaoka)です!

昔なつかしい昭和の雰囲気を感じる、いすみ鉄道 をみなさんは知っていますか?

いすみ鉄道は、千葉県房総半島の大原駅から上総中野駅を結ぶローカル鉄道です。メディアにはローカル線再建のモデル例としていすみ鉄道が取り上げられるなど、注目を集めている鉄道です!

 

ムーミン列車があったり、

いすみ鉄道
(出展:キナリノ)

旧式の列車があったりと

いすみ鉄道

 

どこかなつかしい昭和の日本の雰囲気を感じることができるのが、いすみ鉄道の魅力です!

 

しかも、日曜にはレストラン列車が出発してイタリアンのシェフが美味しい料理を振舞ってくれるコースもあります。

いすみ鉄道

(出展:いすみ鉄道株式会社)

今回は、いすみ市の自然に癒されたのでいすみ鉄道に乗った体験をみなさんにシェアしたいと思います!

いすみ鉄道って千葉のどこにある?

いすみ鉄道は千葉の南のいすみ市にあります。

 

千葉市の中心地から直線距離で約60km。
千葉駅からはJR外房線で約1時間50分。車なら千葉東金道路に乗って約1時間15分です。

いすみ鉄道のスタートは大原駅!

JR大原駅のとなりが、いすみ鉄道の大原駅になります!

乗車券は、券売機で買います。

往復することや途中の駅で下車できることを考えると、1日フリー乗車券がお得です!

一日フリー乗車券

(平日)     (休日)

大人   1200円    1500円

子ども   600円    750円

今回の乗った列車は、「ムーミン列車」

時期が夏休みということもあってお子さん連れもたくさんいました。家族連れでいすみ鉄道に乗るのはオススメですね!

列車の中はこんな感じです!

列車の中では田舎の風景が楽しめる

では、列車内の様子をご紹介していきましょう!いすみ鉄道の良さはなんといっても、田舎の風景を楽しめるところ。

「線路はつづく~よ、ど~こまでも~!」っていう感じの田舎の田園風景が広がっていますよ。

いすみ鉄道では、橋を渡ったり、

トンネルをくぐったりします。

 

小さいころにあこがれていた冒険を思い出させてくれました。

大多喜駅の見所は、大多喜城と古い町並みにある!

いすみ鉄道で、まず下車したのは大多喜駅です!

駅のすぐ目の前に大多喜観光センターがあったので、まずは情報収集!

大多喜城や古い町並みが有名だということだったので、レンタル自転車を借りてサイクリング。

自転車は1日借りて300円、電動自転車でも500円とお得だったので自転車を借りて散策スタート。

自転車に乗ってまず向かったのは大多喜城だったんですが、途中の川と緑に癒されてしばし休憩。大多喜の自然溢れる光景も魅力ですね。

そんなこんなで10分ほど自転車をこいでいたら、大多喜城に着きました!

大多喜城は、徳川四天王の一人本多忠勝が1590年(天正18年)に築城した歴史あるお城です。刀や鎧などが展示してありました。毎年秋には、多彩な資料を集めた企画展を開催しているということなので、ご興味がある方は立ち寄ってみて下さい!

庭も手入れが行き届いていて、すごくきれいでした!

大多喜城

住所:千葉県夷隅郡大多喜町大多喜 夷隅郡大多喜町大多喜482
電話番号:0470-82-3007
HP:http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,396,60,128,html

 

大多喜城の見学が終わったので、次は町並みを見ていきましょう!

どの家も昔ながらの町並みを残していて歴史を感じさせます。

外観だけでなく、中も昭和の匂いがしています。

今回の内装の写真撮影を行ったのは、「大屋旅館」さん。宿泊もしているので、この昔なつかしい雰囲気を味わいたい方は是非お泊り下さい!

大屋旅館

住所:千葉県夷隅郡大多喜町新丁 新丁64
電話番号:0470-82-2020

ランチは「くらや」で美味しいそば!

自然がいっぱいで水もきれいな大多喜なのでそばがあるはずと地元の人に聞いてみると「くらや」さんをオススメしてもらえました。こちらでいただいたのは、『天丼ざるセット』。

そばには独特の風味がしていたので、つなぎに特産の山芋を入れているのでしょうか。他では味わえないそばを食べれて大満足でした。

くらや

住所:千葉県夷隅郡大多喜町 久保163
電話番号:0470-82-2757